管理者になるために必要な要素を整理してみた

キャリア・思考

管理者を目指そうとしたものの、何が必要なのか分からなかった

管理者を目指そうと思ったものの、正直なところ「何を勉強すればいいのか」が全く分かりませんでした。

マネジメント?
数字?
多職種連携?
人材育成?

自分の中では漠然としたイメージしかなく、「管理者になるには何が必要なのか」を整理するところから始めることにしました。

協会の管理者ラダーを確認した

自分の中での基準が無い為、「まずは基準となるものを知ろう」と考え、協会の管理者ラダーを確認しました。

ラダーでは6つのスキルが定義されていました。

想像以上に多くて、混乱した

正直、「管理者=スタッフ管理」くらいのイメージでした。

しかし、実際にラダーを確認すると、

・財務管理
・人材育成
・業務改善
・多職種連携
・経営戦略

など、想像以上に求められる役割が多く、最初は「何から手をつければいいんだろう」と混乱しました。

今の自分なりの整理

現時点では、まず以下の4つから取り組もうと思っています。

  • 数字の見える化(稼働率・売上)
  • マネジメント(面談・育成)
  • 多職種連携
  • 仕組み化(業務改善)

すべてを一度に学ぶことは難しいため、まずは身近なところから実践していきたいと考えています。

まとめ

管理者になるために必要なことは、想像以上に幅広いものでした。

まだ何もできていない部分も多いですが、まずは「何が必要なのか」を整理できたことが、自分にとっては大きな一歩でした。

このブログでは、管理者を目指す過程で学んだことや実践したことを、リアルな記録として発信していきたいと思います。

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